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茶花
2009年では、2〜3個しか花が付かなかった鉢植えの茶の木(やぶきた)に11月頃になって沢山の花が付いた。
開花したものを摘んで、ホワイトリカーに漬けたり、乾燥して保存している。
乾燥は、最初、自然に乾くのを待ったが、なかなか乾燥が進まないので、電子レンジに軽くかけて、ざるに広げて放置すると、比較的早く乾燥することが分かった。どんな利用方法があるか、これから考えよう。
正月になってもまだ花が咲いている。
これも猛暑の影響か。理由は分からない。
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2011/01/03 23:29 |
2010年のミニ農園
2010年の夏は、猛暑が続いた。
その影響をあげると
・豆類の実が鞘に入っていなかった。
ササゲは、鞘が枯れたのを収穫してもほとんど豆が入っていなかった。
落花生は、成熟したものもあったが、害虫の食害で豆がない鞘もあった。
大豆は、枝豆としては収穫があったが、晩生のミヤギシロメ、丹波黒は、
11月の成熟期になっても葉が落ちず、枯れた鞘をとってみたが、わずかしか豆粒を回収できなかった。
これらは、サヤタマバエの被害だと思われる。猛暑で雨が少なかったこと
も関係あると思われるが、周り...
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2011/01/03 23:11 |
生ゴミエキスの利用(続き)水槽の水質保持
これは、我が家の観賞魚用の水槽(90cm)です。タナゴを飼っています。実は、平成17年(2005年)夏以来水の入れ替えをしていません。1〜2週間に一度生ゴミエキスを薄めた水を補給します。餌は、毎日与えますが、水質が悪くなることはありません。魚も滅多に死にません。自然に増える巻き貝(水草に付いて来たと思われる。)や水草を時々取り出したり、循環装置のフィルターを年に数回洗ったりする程度です。エキスに含まれるバクテリアが有機物を分解して水が浄化されるものと思われます。
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2010/03/07 22:53 |
生ゴミエキスの利用:続き
1つは、コーヒー豆の出し殻を加熱乾燥することです。出し殻を自然に乾燥すると、冬はよいが、気温が上昇して湿度も高くなってくると、青カビが発生します。生ゴミエキスを染み込ませてから乾燥してもやはり青カビが繁殖します。青カビ自体は、肥料として植物に使っても害はないようですが、胞子が大量に発生し、感じのよいものではありません。
コーヒーを抽出した後で加熱して乾燥することで、この問題をを解消することができます。
最初は、鍋焼きうどんなどの即席めんのアルミ箔容器に入れてガスで加熱していましたが、最近は、...
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2010/02/26 00:21 |
生ゴミエキスの利用:続き
生ゴミ処理容器に投入した重さの1/4のエキスが取り出されます。このエキスは、薄めて肥料として使うほか、トイレや洗面台に流せば、排水パイプをきれいにするのに役立つようです。実際そうしていますが、比較試験をしているわけではないので、効果を説明するのはなかなか難しいことです。また、どうしても独特の臭いがあるので、やたら、使うこともやっかいです。生ゴミの分解が活発な夏にはできるエキスの量も多くなりますが、ただ下水に流すのも無駄なことです。
この問題を解決する方法として、以前からコーヒー豆の出し殻に染み...
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2010/02/25 00:07 |
生ゴミエキスの利用
生ゴミ処理容器が一杯になると、下部のコックを開けて貯まっている液汁を取り出します。それから、容器を密封したまま、1ヶ月以上おいて、また、液汁を取り出し、生ゴミは、堆肥製造用のプランターにあけます。生ゴミ処理容器は、水洗いし、また、生ゴミを投入します。
このようにして、取り出した液汁を「生ゴミエキス」と呼んでいます。
このエキスには、乳酸菌等のいわゆるEM菌が多く含まれ、カリウム、カルシウム等の灰分が多く含まれていると思われます。この液は、酸性が強く、原液のまま、インスタントラーメン等のアルミ...
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2010/02/22 23:35 |
生ゴミリサイクルによる屋上農園の紹介です
大分前にホームページを開設しましたが、更新が容易でないので、続きをブログで紹介することにしました。
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2010/02/20 23:31 |
「生ゴミリサイクルの体験の紹介」について
「生ゴミリサイクルの体験の紹介」について
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2010/02/20 23:29 |
鳥害
久しぶりに穏やかな冬晴れの今日、屋上に出てみるとビックリ!鳥よけにネットでカバーしてあるサンチュを植えたプランターがネットの上からカラスに踏みつけられ、ネットの目の間からついばまれて、ほとんどの葉っぱを食べられてしまった。エンドウもネットからはみ出た茎や葉や莢を食べられてしまった。目撃したわけではないが、恐らく犯人は、カラスだ。今年は、万全の対策を採ったつもりだったのに・・・・・・
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2010/02/20 23:21 |
冬の屋上農園
何年もほったらかしになってしまった。でも、屋上農園は、健在です。2010年の冬は、久しぶりに寒さが感じられます。屋上農園の現状:作付トップは、サンチュ(焼き肉用のリーフレタス)。空いているプランターに出来るだけ植えています。コンテナの水田も畝立てをして、植え付け。寒い朝は、葉が凍っていますが、日が昇れば生き返ります。不思議と凍死することはありません。凍った時に収穫して水洗いするとゆでたようになってしまうので、朝使うなら、前の日に穫る必要がある。
ツタンカーメンのエンドウは、ムラサキの花を付け、...
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2010/02/14 23:39 |
屋上稲作は大変だ
ホームセンターで、収納用のプラスチックコンテナを買ってきて田んぼを作りました。植えたのは、前の年に黒米の玄米を発芽させて栽培し、収穫した籾を植木鉢に播いて苗づくりしたものです。
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2007/05/21 01:12 |
生ゴミ処理システムの改良 重石の使用
発酵容器の中での発酵分解は、嫌気状態で水分も少ない方が良いようなので、糠漬けのように重石を置くようにしました。重石は、容器の大きさに合うものを探して、ホームセンターで庭に敷いたり、飛び石にしたりするための大理石の正方形の石の板を買いました。生ゴミは、酸性で大理石に触れると石灰分が溶けだして、容器内の環境が変わる可能性があるので、直接触れないようにシートを敷いてその上に石板を置きます。
生ゴミがいっぱいになったら、液汁を取り出して栓をきちっと閉め、ふたを密閉して、一ヶ月以上そのままにしてから取り...
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2007/05/14 01:10 |
生ゴミリサイクルシステムの改良−補助容器
ホームページの説明では、キッチンで生ゴミをチャック付き密閉ポリ袋に入れる方法を紹介しましたが、その後写真のデズニーキャラクターのふた付きポリバケツがあったので、生ゴミは先ずこの容器に入れることにしています。野菜くずや茶葉は手で握って水をしぼって入れます。手を中に入れて容器の底に押しつけるように詰めます。生ゴミがたまったら、発酵材を少し振りかけます。いっぱいになるとベランダにおいている処理容器の本体に移します。夏になると補助容器の中で発酵が始まり、ふたを密閉しておいても中からのガス圧で開いているこ...
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2007/05/14 00:49 |
生ゴミリサイクルの体験の紹介
大分前にホームページを開設しましたが、更新が容易でないので、続きをブログで紹介します。
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2007/05/07 00:09 |